2007年11月02日

林ちゃんの近況

林が入院…予想超える重症
2007年11月2日(金) 11時10分 デイリースポーツ

 阪神は1日、林威助外野手(28)が故障している右肩の治療に専念するため、国内の病院に入院したことを発表した。期間は1週間の予定だが、完治までのメドは立っておらず、このまま長引くようなことがあれば、阪神の来季への戦力構想にも大きく影響を及ぼすことになる。巻き返しを図る岡田阪神に衝撃が走った。
 予想を超える重症だった。灰色の空から小雨が落ちる肌寒い鳴尾浜球場。シーズン終了後、右肩炎症のリハビリを懸命に続けていた、林の姿はなかった。
 石原チーフトレーナー補佐が、林の状態を説明した。「本人の希望により右肩の治療に専念することになりました。台湾ではなく国内の病院です。きょう(1日)から1週間の予定です」。
 地道なリハビリで少しずつ状態は上向いていると思われた。だが、林が選択したのはトレーニングを中断しての入院治療だった。現段階で退院後のことは白紙だ。リハビリやトレーニングを含め、完治までの見通しは立っていない。
 高知・安芸での秋季キャンプに臨んでいる岡田監督は「メドは立たんよ」と表情を曇らせた。林の状態をずっと気にかけてきた。秋季練習では「みんなが思ってるより悪い。言わんだけで…」と不安を口にしていた。ある程度の覚悟はできていたとしても、入院という事態は深刻だ。
 来季の青写真も大きく狂う可能性がある。貧打に泣いた打線の中で、気を吐き勝負強さを発揮した。もちろんV奪回のカギを握る。岡田監督も林にかける期待は大きい。林の成長は、そのままチーム力のアップにつながる。秋季キャンプを、来季へのさらなるパワーアップの場として期待していた。それだけに入院による出遅れは痛い誤算だ。
 阪神はFAで福留獲得を最大の目標としている。さらにメジャー級の大砲も視野に入れて調査を進めている。だが、林の今後の状態によっては、戦力の補強戦略を見直さざるを得ない可能性もある。
 5月13日のヤクルト戦で一塁に帰塁する際、右肩を痛めてからの苦闘。毎週月曜日には通院して注射を打ち、プレーを続けた。林の存在はV奪回へ絶対に欠かせない。現時点では、少しでも早い完治を信じるしかない。
(引用終わり)

入院か・・・(´・ω・`)
ただ、治療に専念するしかない状態なのかね。詳細が知りたい!
来期の開幕に林ちゃんがいない打線なんて考えられない(´・ω・`)
桜井も成長してきているけど、やっぱり安定感は林ちゃんのほうが上。
少しでも早く完治することを祈っています。
あぁ、心配・・・(´・ω・`)
posted by とらっち at 12:37| Comment(0) | 林威助 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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