2009年10月09日

岩田粘投も打線援護できず・・・4位確定

144試合目67勝73敗4分
ヤクルト3-1阪神、接戦ものに出来ず4位確定

阪神先発岩田は初回連打を浴び1点を先制されるも6回まで2失点と粘りの投球をみせる。一方打線はヤクルト先発石川からチャンスを作るもののあと一本でず、7回にようやく高橋光のタイムリーで1点を返し、1点差に迫りなお2死満塁のチャンスを作るも4番金本が凡退。8回途中からはヤクルト守護神林が登場しヤクルトに逃げ切られる。

石川投手の前に打線があと一本出ませんでした。

岩田投手はランナーを出しながらも粘りの投球を見せてくれたと思います。ただ、怪我人続出の今のヤクルト打線相手ならビシッと無失点に抑えて欲しかったですけどね。

まぁ、今年の阪神を象徴するような試合だったかな。。。

新井選手が一人気を吐き3安打で自身の打率を.260にしました。一方4番の金本選手はこの日はチャンスでも打てず無安打に終わり打率.261とほぼ新井選手と同じ数字になってしまいました。超人的な活躍をした4月の貯金でここまできた金本選手、序盤から中盤にかけて打率2割2分台と低迷していていましたが、終盤は調子を取り戻し打率を上げてきた新井選手。まさかシーズン序盤にこの2人がほぼ同じ打率で終るとは想像してもいませんでした。新井選手はよく2割6分台まで戻したと思います。一方金本選手はちょっとね・・・5月以降はさっぱりでした。毎年強いといわれていた夏も今年はダメでしたね。今年はフルイニング出場の記録のために出続けたシーズンと言われてもしょうがないですね。。。誰かが止めてやらないとダメなんでしょうけどねぇ。来季は本気でポスト金本を探さないとな・・・いつまでもこの男に頼ってばかりはいられませんからね。1点差に迫ってなお2死満塁で金本が凡退しましたが、今の金本選手を象徴するかのような凡打でしたね。正直今の金本選手には期待感がそれほどもてません。相手投手からしたら四球の多さから見ても威圧感は与えているようですが、これも4月の活躍があったからでしょう。来季はまた別。もうそろそろ脱金本を本気で首脳陣には考えて欲しいですね。

今シーズンのタイガースの全日程が今日で終りました。結果はヤクルトとの3位争いで最後の最後に連敗して4位となりました。借金もあるし、首位から25ゲームも離れているんだから3位争いといっても正直それほど気持ちの盛り上がりはありませんでした。むしろ、4位になってよかったともおもっています。そのほうが反省しますしね。いろんな人が・・・特に監督さん・・・今年は監督の選手用兵で落とした試合がほんと多かった印象です。来季もこの監督でやるんですよね・・・まぁ自力のある選手が多いので、選手たちに今年の悔しさを来季にぶつけて欲しいですね。今日のようにここ一番で勝負弱さを見せた部分もあったと思いますから、精神的に強くなって欲しいです。鳥谷選手、桜井選手、狩野捕手、能見投手、岩田投手など来年は軸になってくれそうな中堅選手もちらほら見られます。新井選手の復調、ブラゼル選手の一発の破壊力、アッチソン投手、藤川投手への変わらぬ信頼など来季に向けて明るい材料もたくさんあると思います。来季こそは・・・優勝争いしてもらいたいです!頼みますね〜選手の皆さん!!

posted by とらっち at 22:55| Comment(50) | 阪神タイガースのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

安藤またダメ・・・打線も館山の前に沈黙

143試合目67勝72敗4分
ヤクルト5-0阪神、安藤4回KO、打線も館山の前に沈黙

阪神先発安藤は初回からピリッとせず、3回にユウイチなどのタイムリーで2点を先制され結局4回で降板する。その後もヤクルトに着実に加点される一方で、タイガース打線はヤクルト先発館山に9回を5安打無失点に抑えられ完封勝利を許す。

安藤投手、今日も粘れませんでした。初回からピンチの連続で、3回につかまるべきして捕まった感じです。味方のエラーなどもあり不運な面もありましたが、それもエース格の投手ならしっかりカバーすべきところ。今年はエース格の風格が全く感じられません。エース対決ではことごとく敗れ、大事な試合では粘れず、先制点を簡単に与えてしまう。年齢から来る衰えなのか、それとも今年だけの技術的な問題なのか・・・少し心配です。

今日は館山の前に打線がさっぱりでしたね。。。

残り1試合で4位転落ですか・・・もう借金もあるし、今年は4位でもいいかという気持ちはありますね。選手たちには早く休んで、来季に備えて欲しいという気持ちもあります。レベルの低い3位争い・・・負けちゃったほうが得かもね。営業的にも・・・
posted by とらっち at 23:59| Comment(0) | 阪神タイガースのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

能見13勝目、ブラゼル決勝2ラン!

142試合目67勝71敗4分
広島1-5阪神、能見好投で13勝目

タイガースは4回広島先発前田から新井のタイムリー2塁打とブラゼルの2ランで3点を先制。9回には鳥谷の2ランでダメ押し。阪神先発能見は6回を4安打自責点0と好投し13勝目をあげた。

能見投手、大事な試合で今日も力を存分に発揮してくれました。13勝目ですね。頼りになる選手に成長してくれました。技術的な安定度に加え、精神面でも強くなったように感じます。来季もこの調子を維持できるか、真価が問われるシーズンになりそうですね。きっとやってくれると期待してます!

鳥谷選手、本塁打数を自身初の20号の大台に乗せました。打撃が力強くなりましたね。今年は右への強い打球が多く見られます。相手投手に対する威圧感みたいなものも出てきているような気がします。来季は1年間クリーンナップで安定した成績を残してもらいたいです。

今シーズンあと2試合、共にヤクルト戦。3位争い直接対決です。最後の最後までもつれましたね。楽しみではありますが、借金もったチーム同士が最後に3位争いというのがなにか引っかかるような気がしますが、まぁ気にしないようにしましょう^^;
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2009年10月04日

岩田7回零封!

141試合目66勝71敗4分

阪神5-0中日、岩田好投、完封リレー

タイガースは中日先発中田から桜井が3回に先制ソロを放ち、試合の主導権を握る。阪神先発岩田は球威、制球とも抜群で7回を2安打無失点に抑える堂々の投球を見せる。終盤7回、8回にも追加点を入れたタイガースが快勝。

岩田投手、今日はよかったですね。球威、制球共に良く、7回を2安打無失点と好投してくれました。岩田投手は今季怪我で大幅に出遅れましたが、この終盤には欠かせない戦力になってくれています。今日みたいな岩田投手を来季も続いてみたいです。今季これで7勝4敗、チームに貯金3をもたらしてくれています。能見投手と岩田投手の左2枚看板、来季が今から楽しみですね。

桜井選手、今日は先制の12号ソロを打ちました。打率が.301となかなかの数字です^^7月以降、調子を上げてきて、いい場面で打ってくれている印象が強いので、存在感を感じます。今はいい感じで成長の階段を登っているように感じるのですが、どうでしょうね。自前の和製大砲誕生か、来季への期待は高まるばかりです。このまま来季も順調に伸びていって欲しいですね。

残り3試合、うちヤクルトとの直接対決2試合、最後まで3位争いどうなるかわかりませんね。
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2009年10月03日

接戦落とす・・・継投に疑問符

140試合目65勝71敗4分
阪神4-6阪神、安藤誤算・・・ただ継投にも疑問符

阪神先発安藤は2回ヤクルト下位打線につかまり1点を献上すると、逆転してもらって迎えた3回には2死から宮本のタイムリー、青木の2ランで一気に逆転される。タイガース打線はヤクルト先発石川から前半に4得点を奪うも5回以降は無安打に抑えられ完投を許す。

安藤投手、今日も球走ってませんでしたね。。。2回は下位打線にも関わらず簡単に点を与えてしまいました。3回は2死ランナーなしから、ヤクルトでは一番”弱い”打者と思われる2番梶本にヒットを打たれ、そして自身のワイルドピッチでスコアリングポジションにランナーを進めてしまい、3番の親指を骨折している宮本にライトオーバーのタイムリーを打たれてしまうという、考えにくいことが続き、そして4番の青木に打たれるべくして打たれた2ランで勝ち越されました。

残り試合、安藤の今日の出来、青木の調子の良さを考えたら、ここで継投に入るべきでした。結局は4回頭から真弓さんは継投に入っています。そんなに早く見切りをつける気があったなら、なんで手負いの宮本に同点打を打たれて、絶好調の青木を迎えるところで継投に入らなかったのか、、、または勝負を避けて5番のデントナと勝負しなかったのか。。。

それともう一点。同点で先に勝ち越されたくない場面でなぜに3番手桟原がいったのか・・・それも2イニングも・・・結局2イニング目につかまってしまって負け投手になりました。桟原・・・そんな信頼の置ける投手なのか・・・真弓さんよ・・・江草、金村やアッチソンでよかったのではと思ってしまいます。選択肢がもっとあったはずなのになぜに桟原を選択したのか・・・結局真弓さんは2点ビハインドの場面でアッチソンを使っています。アッチソンを使う気あるならなぜ中盤でも同点のあの重要な局面で使えなかったのか・・・アッチソンは6回以降に使う選手だなんてこと言ってられないはずでしょ・・・

悔いの残る負け方でした。今日も監督の采配で負けたような気がします(ハァ)。

しかし、ヤクルトもしぶといね。3番に手負いの宮本、4番に青木、その他の打順も怪我人続出で若手選手が入る中、安藤の不調、タイガースのまずい継投があったにせよしぶとく得点を取ってくるんですからね。

残り4試合、なるようにしかもうならんね。CSも大事だけど、来季につながるものも見せて欲しいですね。

posted by とらっち at 22:03| Comment(1) | 阪神タイガースのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

能見粘りの投球、3位再浮上

139試合目65勝70敗4分
ヤクルト1-7阪神、能見粘りの投球で12勝目、チームは3位に再浮上

タイガースは初回ヤクルト先発ユウキから金本がタイムリーを放ち幸先よく先制。その後はユウキの前に打線は抑えられるも、阪神先発能見が中盤ピンチを背負いながらも6回途中まで無失点に抑える粘りの投球を見せ1点を守りきった。終盤タイガース打線はブラゼルの2ラン、金本のタイムリーなどで加点し、そのまま逃げ切った。

能見投手、6回途中まで6安打を許しながら、要所を締め12勝目をあげました。リードは初回の1点のみというタイトな試合でよく虎の子の1点を守ってくれました。こういう僅差の試合、そして3位争い中というプレッシャーの中、勝ち投手になれたのは能見投手が着実に成長の階段を上がっている証かもしれません。頼りになる投手に成長しつつあります。これを来季も続けられるか、、、今年の経験を来季に生かし、さらなるステージへレベルを上げてほしいですね。

金本選手、昨日に続く活躍でした。3安打3打点、中でも初回の先制タイムリーは大きかったですね。このブログで昨日金本選手を少しイジリしましたが、そういう日の翌日に限って金本選手がよく打っているような気がします^^;

新井選手も好調キープですね。7回2死からヒットを打ってブラゼルの貴重な2ランを生むきっかけを作ってくれました。9回にもダメ押しのタイムリー3塁打を放ち、今日は2安打1打点と活躍。鳥谷選手も9回にヒットを放ち好調キープですね。中軸がしっかりしていると残り試合も、そしてCSに出ることになっても期待ができますね。ほんと打線に関してはよほど相手投手の出来がよいとき以外はよく打っていますね。

真弓監督、昨日、今日といずれも6回途中でアッチソンを早めに投入してピンチをしのぎ継投を成功させました。一昨日の失敗から学んだんでしょうけど、この時期になってそれじゃ困るんですよねぇ。一つも落とせない試合が続いているのですから。采配にいまだにブレを感じる真弓さん、やっぱこの人監督には向いてないよな。。。

ヤクルト3連戦2勝1敗で乗り切り3位再浮上しました。さぁ、残りタイガースは5試合、ラストスパートですね。ヤクルトのほうが残り試合が多いので、タイガースとしては残り試合全部勝ってヤクルトにプレッシャーをかけたいですね。
posted by とらっち at 21:51| Comment(1) | 阪神タイガースのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

中軸で7打点

138試合目64勝70敗4分
ヤクルト2-8阪神、クリーンナップが7打点と打線引っ張る

タイガースは初回ヤクルト先発由規から新井が先制のタイムリーを放ち、3回には金本のタイムリーで1点追加。直後阪神先発久保が青木に2ランを浴び同点にされるも、4回には鳥谷、金本の連続タイムリーで一挙4点を奪い勝ち越すと、6回途中からは継投でタイガースが逃げ切る。

3番鳥谷選手2安打2打点、4番金本選手2安打3打点、5番新井選手2安打2打点1本塁打と中軸が今日は活躍しました。特に金本選手は24打席ぶりのヒットがタイムリーという形ででました。今年は金本選手、ヒットすら出ないという今回のようなスランプが多すぎですね。8〜9月にかけては鳥谷選手、新井選手が調子を取り戻し、不振はあまり目立ちませんでしたけど。調子がただ悪いだけなのか、年齢からくる衰えなのかが気になりますね。あれだけシーズン序盤調子が上がらなかった新井選手に打率で迫られています。金本選手が4月の貯金だけでここまで来たことを物語っていますね・・・そろそろ本気でポスト金本探しをしないといけないかもしれません。怪我がなければ今日もヒット1本打って3割をキープしている桜井選手なんかが面白いんでしょうけどねぇ。あとは新井選手かな。

今日は序盤から中軸がしっかり仕事をしてくれたので、楽な試合展開になりました。まぁ昨日も書きましたけど、現状の阪神とヤクルトとの戦力差を考えると勝って当たり前な面があります。熾烈な3位争いしてますけど、なんでこれだけの戦力がありながら、借金抱えて必死で3位争いしているのか、ちょっと冷めてみている自分がいます。普通にやれば勝てる・・・明日も頼みますね。3位になって当たり前!!
posted by とらっち at 22:24| Comment(0) | 阪神タイガースのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

安藤粘れず・・・継投も裏目

137試合目63勝70敗4分
ヤクルト7-1阪神、安藤粘れず、継投も失敗、打線も湿る

0-0で迎えた6回裏ヤクルトは阪神先発安藤から2点を先制する。タイガースも直後の7回表代打桧山のタイムリーで1点差にせまる。しかし、7回裏2番手筒井が連続四球を出しピンチを作ると慌てて3番手アッチソンを投入するも2本のタイムリーで3失点、さらに4番手江草も悪い流れを止めれず2失点とこの回計5失点。ヤクルト先発高木にタイガース打線は6回途中まで1得点に抑えられ、その後はヤクルトの継投の前に沈黙。結局ヤクルトに逃げ切られる。

安藤投手、今年はほんと便りになりませんね。エース対決には弱いし、こういう投手戦でも先に崩れるし・・・今年はダメですね・・・

それにしても真弓さんの継投また失敗しましたね。2点先制されながら直後に代打桧山で1点差に迫った直後の7回裏の2番手投手が筒井投手とはね・・・もう残り試合も少ないし、7回まできてるんだから、9回で勝負つけるという強いメッセージも込めて、勝ちにこだわるならアッチソン投入でしょう。もう残り10試合きってるし。ヤクルト3連戦が終れば2日休みがあるし、少々酷使してもいい時期だし、場面だったでしょう。なぜに筒井投手・・・案の定ピンチを作り、慌ててアッチソンにスイッチ、しかし悪い流れを止められず・・・どうせアッチソン出すつもりなら最初からなぜ出せないのか・・・7回どうなろうと筒井投手と心中するつもりならまだわからないでもないけど、まだ筒井投手自身にそこまでの信頼感はないでしょう。正直わけわからん継投です。無能な監督・・・今年はこのダメ監督の選手用兵でいくつ試合を落としているんでしょう。嘆かわしい・・・まったく成長してませんね・・・

戦力を見たら明らかにタイガースのほうが上。こんな時期にヤクルトと3位争いしていること自体恥ずかしいことなのに・・・クリーンナップさえまともに組めない今のヤクルトにやられるとは・・・ひどいですね。

選手は自力があるので、とにかく選手たちに頑張ってもらいたいです!ここは打線と先発投手が頑張って(特に岩田投手、能見投手と久保投手の3人)監督の采配がいらないような試合展開にして欲しいですね。1.5差つきましたけど、まだいけるでしょ。戦力では圧倒しているのですから。。。
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2009年09月27日

岩田7回無失点の好投、狩野満塁弾!

136試合目63勝69敗4分
中日2-8阪神、投打でドラゴンズを圧倒

2点リードして迎えた5回中日先発山本昌から狩野が満塁弾を放ち突き放す。阪神先発岩田は7回を無失点に抑える好投を見せ、投打にタイガースがドラゴンズを圧倒した。

まず最初に・・・今日は監督の采配のいらない試合でよかったです。

岩田投手、今日は安心してみていられました。7回4安打無失点、いつもこれくらい投げれ欲しいですね。悪くても試合が作れるくらいにね。今は、悪いと大量失点してしまうときがありますからね。能見投手と並んで、来季のエース候補、今日みたいな投球を見せてくれると期待値は自然と高まりますね。

打線はここのところ活発ですから、得点をとるのにはそんなに今は苦労しないでしょう。先発投手の代え時さえ間違えなければ、勝ち続けられるはず。明日から3位ヤクルトとの直接対決3連戦ですね。3タテとして一気に勝負を決めたいですね。4番に青木を据えなければならない今のヤクルト打線は誰から見ても厳しいでしょう。タイガースの投手陣なら大ケガすることはなさそうに思えます。打線が活発ですから、序盤でリードを奪えるとかなり楽な展開になりそうです。まぁいずれにせよ戦力差は歴然、優位に戦えるでしょう。監督の選手用兵だけが心配です。
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2009年09月26日

下柳の交代期遅れる・・・

135試合目62勝69敗4分
中日10-7阪神、継投遅れ後手後手の用兵に・・・

下柳と小笠原の先発で始まった今日の試合。タイガースは初回幸先よく4点を先制。ドラゴンズも2回、3回と1点ずつ返すも4回にさらに3点追加し突き放す。しかし、下柳が4回にブランコにソロを浴びて流れが変わり始める。5回に2失点、6回には2番手江草が4失点し一気に逆転される。8回にも1点追加したドラゴンズが逆転勝ち。

下柳投手の代え時、真弓監督誤りましたね。。。3位争いをしているこんな大事なときにまたやらかしました。。。今日の下柳投手は初回から出来が悪いのは誰の目にも明らかでした。4表を終って7-2とタイガースが5点リードしていました。もうこの時点で交代でもよかったですね。2,3回と1失点ずつしてましたからね。この時期ですから攻めの継投を見せるならね。遅くても4回にブランコにソロを浴びて7-3になった時点で即交代でしょう。それを真弓さんは続投させ、結局5回途中でピンチを作ったところで降板させました。ドラゴンズにまだいけると勢いづかせてからの交代、これでは2番以降の投手の負担も大きくなります。案の定、2番手の江草投手がつかまってしましました。これももっと早めに下柳を下ろしていれば、江草投手以降の継投も変わってきたでしょう。真弓さん、試合後の談話で取材陣から下柳の交代期について聞かれ、”ちょっと遅かったかな”って、それシーズン前半よく言ってたフレーズです。ほんとこの人勝負勘のない人だと思いましたね。あと10試合、熾烈な3位争いをしているチームの監督としては寂しいですね。これだけの戦力がありながら、3位に甘んじているのも恥ずべきことですが・・・

それと3点ビハインドで迎えた9回の攻撃先頭の狩野が出て、次打者がプロ初打席の柴田、そのまま打席に送りました。桧山がまだ残っていました。なぜ柴田に代打を送らないのか疑問でしょうがありませんでした。勝つ気あんの?って聞きたいですね。ほんと応援しているほうが、むなしくなってきます。

痛い1敗になりました。残り試合とにかく選手たちにがんばってくれ!といいたいですね。監督にはなにも期待はできません。いっそのこと5位にでもなって監督の進退問題に発展して欲しいくらいです(怒)。
posted by とらっち at 23:59| Comment(0) | 阪神タイガースのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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